マツダ第153回定時株主総会

2018年6月26日にマツダ第152回定時株主総会が開かれました。今年も粛々と進み、終了したようです。

「REで走る車」は技術開発を続行中

中国新聞の記事では、

マツダは26日、広島県府中町の本社で株主総会を開いた。丸本明社長はブランド価値を高める投資を続け、電動化の技術や直列6気筒の新型エンジンの開発を進める方針を説明した。経営陣は、発電用のロータリーエンジン(RE)を搭載した車を世界各国に展開する方向性も示した。

マツダ、電動化を推進 株主総会 | 中国新聞デジタル

また、レンジエクステンダーではないロータリーエンジンの用途については、「環境、動力性能を大幅に高める技術開発を進めている」と回答してるそうですよ。100周年の2020年には、RX-VISIONやSKY-Rのその後について公に状況説明や嬉しい発表があると思いたいです。


そして、ある株主のブログによると、ちょっと話題になっているCTSについての質問があったようで、

株主
「マツダ3のクルージングトラフィックサポートについて。先代アクセラにあった高速でのレーンキープ機能がなくなった。他社製品にはあるので商品性に見劣りするのではないか。」

廣瀬氏
「渋滞など運転にストレスのかかる場合にサポートし、その他の領域では走る喜びを享受する「人間中心」の考えから50km/hで作動を制限している。今後も最適な方法を模索していく。

第153期マツダ株主総会 : ゆっくり走るよ

50km/h以上については、「コ・パイロットコンセプト」が導入されれば、違った形になりますがサポートされるはずです。マツダの方針は、強烈な「踏み絵」ですよね…。


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