マツダ、FRレイアウトのラージ商品群第一弾は次期CX-5??

マツダ、FRレイアウトのラージ商品群第一弾は次期CX-5??

日経クロステックによると、マツダの新世代、FRレイアウトになるラージ商品群の第一弾は、2021年に発売の次期CX-5になるらしいです。まじっすか??

次期CX-5が2021年に登場?

マツダが挑む悲願の高級路線。その成否を左右するFR(前部エンジン・後輪駆動)車の第一弾が、SUV(多目的スポーツ車)の次期「CX-5」であることが日経 xTECHの調べで分かった。量産開始時期は、2021年春ごろにずれ込む見通しである。

マツダ直6・FR、21年春の次期「CX-5」から | 日経 xTECH(クロステック)

記事には、

  • 簡素な排ガス後処理装置で厳しい規制をクリアするディーゼル技術の開発などに、苦労している
  • 2021年から本格的に始まる欧州の厳しいCO2排出量規制には間に合わせたい
  • マツダの看板車種になったCX-5の次期型をFR戦略の第一弾に据えることで、高級路線化の成功確率を高めたい考え
  • CX-5は、2017年に全面改良したばかり。次期型の投入が2021年になると異例の短期間での改良と言えるが、現行型はPFやエンジンなどについては小幅な改良にとどめていた

などと書かれています。

欧州の排ガス規制対策であれば、2020年以降に投入するSKYACTIV-D GEN 2で対応するはずなので、まるごと一新する必要はないはずです(そもそも現行車にも載らいないエンジンになっているのであれば、別ですね(汗))。

2012年の時も、コンセプトカーとしてSHINARIがあり、GJ系よりも先にKE系が登場したので同じことが起きないとも限りませんが、一般的なモデルサイクルを超えているMazda6(アテンザ)を放っておくという戦略は正しいのでしょうか。

北米では、四駆をラインナップすることでMazda3の価値が上がっています。日産曰く、アメリカのセダン人気をスルーすることはできないそうですから、フルモデルチェンジで商品力を高めたセダンを投入する方が先ではないでしょうか。CX-30よりもMazda3を先行したように。

もっとも、自分の予想では次期CX-5は2021年に登場としていたのですが…。

マツダは、2019年5月9日に行われた「2019年3月期 決算説明会」の中で、ラージ商品群に直列6気筒エンジンを採用するなどの特長の一部を明らかにしました。
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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXー5の次期モデル、仮称CXー50がラージ群となり、自ずと仮称CXー80も、アメリカ専売車仮称CXー90もラージ群となり、スカイXの6気筒がメインになると思われます。一方、スモール群は、既に発表されているCXー30を筆頭に後に出てくるであろう車種を妄想してみます。SUV系が二桁数字を使用する事で中国の専売車CXー4が仮称CXー40として日本に導入され、現行CXー3がおそらくCXー30へと移行し、現行デミオがマツダ2となり、そのベースとなる仮称CXー20が登場する事でスモール群の完成となる?そしてロータリーレンジエクステンダーをコンパクトSUV車であるCXー20に搭載し仮称CXー25Eとして登場させる!っという具合に、いかがでしょうか⁈

  2. da2el より:

    First FR platform will be the new Mazda6 (Atenza) but immediately followed by the CX-5. Spring 2021 is an accurate prediction.
    Industry sources don’t have a reference to a small SUV which means that CX-3 production will soon end and there will be no replacement for a Skyactiv B platform based SUV.
    The smallest SUVs will be the CX-30 and something else 😉 both based on the Skyactiv C/D platform.