まだ増える?マツダのクロスオーバーSUV

マツダのクロスオーバーSUVは、2020年には少なくとも2車種のクロスオーバーSUVが市場投入されるはずです。

2020年にまず2車種を追加

日刊工業新聞の記事によると2020年には、電気自動車とその車体を共通にするエンジン駆動のSUVが発売されます。これがBセグメントになるか、Cセグメントになるかで考え方が変わってきます。

下図は、以前に妄想で作ったものにCX-30の登場などの状況に合わせて少し修正を加えたものです。
まだ増える?マツダのクロスオーバーSUV

前述のSUVをCセグメントだとすると、次期CX-3
(CX-20?)とは異なります。さらに、アメリカ専用車であるCX-Xは、2021年に新アメリカ工場で生産が始まるので、これとも違うはず。すると、新車種になります。

Bセグメントだとすると、次期CX-3(CX-20?)と電気自動車を共通化させて…と考えられなくもないですが、別記事を思い起こすと電気自動車がBセグメントとは考えにくいです。

このように(?)今のところ、CセグメントのクロスオーバーSUVが、電気自動車とエンジン車で登場すると思われます。

まだ、CX-30が発売されていませんが、さらにCセグメントSUV(電気自動車とエンジン車)が登場する可能性があるとすると、いったいいつ何を買えば良いのか…。

広告
 
 

フォローしませんか?