マツダ、Mazda2セダンをベースとした新しい「マツダ教習車」を納入

マツダ、新しい「マツダ教習車」を地元自動車学校に納入

マツダは、Mazda2セダンをベースとした新しい「マツダ教習車」を地元の自動車学校に17台を納入しています。

新型マツダ教習車の納入先は地元自動車学校

マツダは小型車「デミオ」をベースにした新型教習車17台をロイヤルドライビングスクール広島(広島市)に納入した。マツダの新型教習車は5年ぶりで、小型車「アクセラ」をベースにした先代に比べ車体が一回り小さくなった。マツダによると、2018年度の教習車マーケットにおけるマツダ車のシェアは22%で、業界2位という。

デミオベースの新型教習車 マツダ、広島で17台納入: 日本経済新聞

納入先のロイヤルドライビングスクール広島のホームページを見ると、しっかり新しい教習車の登場を予告していますね。

マツダ教習車のシェア

マツダの教習車シェアは、2015年には50%近くあったのですが、2017年には30%台に、そして現在は22%になっているようです。もしかしたら、シェア低下が、逆輸入してまでもベース車両を変更した理由の一つかもしれないですね。

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    デミオセダン、まずは教習車で登場!アクセラで使用していた教習車用の後付け部品の流用が可能だった為、デミオになったのではと思っています。スタイルも構造もさほど違いがない事から、新型マツダ3となるとまた新たに作らないといけない事でコストを掛けずにできたからではないのかと、勝手に妄想しています。それと、今デミオにセダンがある事を知らしめて、次期デミオ2にバリエーションとしてセダンを投入することを予告しているのではないのかと!妄想がまた膨らんできます。