新型Mazda3の東南アジアでの生産拠点

新型Mazda3の東南アジアでの生産拠点

各メディアの報道によると、マツダの東南アジアにおける新型Mazda3の生産拠点は引き続きタイになるようです。

マレーシアでのノックダウン生産を完成車輸入に切替

During our usual analysis of the monthly MAA production data, we noticed an oddity – the production figures for the outgoing Mazda 3 has dropped to zero.

A quick check with Bermaz confirmed our suspicion that the company has indeed stopped production of the BM-generation of the Mazda 3. However, the car is still on sale while stocks last.

(毎月のMAA生産データの通常の分析中に、私たちは奇妙なことに気付きました – 発信Mazda 3の生産数はゼロに下がりました。

Bermaz氏との迅速なチェックにより、同社がBM世代のMazda 3の生産を停止したことへの疑念が確認されました。)

Mazda Malaysia Ceases Production Of CKD Mazda 3, All-New CBU Model Coming Soon – Auto News – Carlist.my

記事のよると、CX-5など売上の好調なSUVの生産にリソースを振り分けるために、Mazda3のような乗用車のノックダウン生産をやめ、完成車輸入に切り替えるようです。この工場では、CX-8のノックダウン生産の準備を進めているそうなのでなおさらのようです。

タイの生産を新型に切替

マツダは30日、タイの工場で新型マツダ3の生産を始めたと明らかにした。28日にセダンの量産を始めたほか、今後ハッチバックも造り、タイで販売する。タイではこれまで従来のマツダ3を製造していた。

新型マツダ3 タイ生産開始 | 中国新聞デジタル

中国新聞によると、マツダは新型Mazda3を年内にタイ工場でも生産を始め、合計6拠点で新型Mazda3を生産するそうです。

タイは、引き続き東南アジアでの重要な生産拠点の立場は変わっていないですね。

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