新型Mazda3、ANCAPでも五つ星の評価を獲得

新型Mazda3、ANCAPでも五つ星の評価を獲得

新型Mazdaは、オーストラリアの安全性試験(ANCAP)でも最高評価である五つ星を獲得しました。

2019 Mazda3 ANCAPで五つ星評価

ユーロNCAPとANCAPは、試験そのものは同じですが、評価基準が少し異なっていて、ANCAPの「脆弱な道路利用者」と「安全アシスト」の数字がユーロNCAPより良くなっています。

ユーロNCAPが、2019 Mazda3が安全性試験で最高評価である五つ星であったと発表しています。

参考記事
Euro NCAP, ANCAP, ASEAN NCAP – What’s The Difference? – Buying Guide – Carlist.my

2019 Mazda3の成人乗員保護が98%と過去最高に

“The physical protection offered by the popular-selling Mazda 3 was excellent, scoring a record high 98% for Adult Occupant Protection.”

Mazda 3 (Apr 2019 – onwards) Crash Test Results | ANCAP

前から突っ込んでぶつかってもキャビンが変形しないのがすごいですよね。「98%」の理由はきっと新しいシャシーが利いているのでしょう。

成績表を見てみます。
新型Mazda3、ANCAPでも五つ星の評価を獲得

安全アシストの評価76%のわけ


EMERGENCY LANE KEEPING (ELK)は、対向車や追い越し後に先行車に接近するといった、けっこう怖いシチュエーションの時にハンドルを戻してくれる機能です。マツダにはこの機能は装備されていません、残念。

そして、道路の端を走っている時のレーンキープでPOORの評価なので、この辺りが足を引っ張っているんですね。

i-ACTIVSENSEの今後の機能強化のポイントになりそうです。

 

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