欧州仕様SKYACTIV-XのCO2排出量が判明

欧州仕様SKYACTIV-XのCO2排出量が明らかに

フランスメディアが、マツダがSKYACTIV-Xについて承認を受けた数値を明らかにしています。SKY-Xは、同排気量のマイルドハイブリッドを採用したガソリンエンジンよりもCO2排出量が13〜16%少なくなっています。

欧州仕様SKYACTIV-XのCO2排出量

Selon les premiers chiffres d’émissions de CO2, dévoilés par Mazda, sur sa nouvelle compacte dotée du bloc Skyactiv-X, le pari serait tenu. En effet, la Mazda 3 ne rejetterait que 102 g/km en finition Sportline avec la boîte mécanique à six rapports. Ce chiffre se voit même abaissé à 97 g/km sur la version berline 4 portes, avec la finition Business Executive réservée aux professionnels.

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明らかにになったのは、新型Mazda3(6MT)に載せた時のCO2排出量のようです。駆動方式は不明確ですが、おそらくFWDではないかと思います。そこで、欧州で使われている他のエンジンのCO2排出量と比較します。

新型Mazda3のCO2排出量(6MT/FWD)
SKYACTIV-X 2.0SKYACTV-G 2.0 MHSKYACTIV-D 1.8
セダン5HBセダン5HBセダン5HB
CO2排出量(g/km)97102115(117)117(119)106107

SKY-G 2.0 MHと比較するとセダンで16%、ハッチバックで13%、それぞれSKY-X 2.0の方が改善しています。SKY-D 1.8と比較しても、9%/5%の改善になっています。

ちなみにフランス仕様SKY-D 2.2(110kW)を載せたMazda6セダンのCO2排出量は、117g/kmなので、排気量、最高出力からみてもSKY-Xはクリーンに仕上がっているのではないでしょうか。

英国マツダで公開しているオーナーズマニュアルにガソリン、オイルなど詳しく説明してありました(灯台もと暗し)。
 

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