北米マツダ、2019年4月のセールスレポートを発表。再び全車種前年割れ

北米マツダ、2019年4月のセールスレポートを発表

北米マツダが、2019年4月のセールスレポートを発表しています。2019年3月に続きクロスオーバーSUV系も含めすべての車種で前年割れでした。

2019年4月単月では、トータルで前年同月比14.5%減の19,702台を販売しています。2019年1月から4月では、前年比15.4%減の90,535台の販売にとどまっています。

4月のトピックは、

  • 販売台数が最も多いCX-5でさえ前年同月比15.2%減の9,592台を販売
  • 新型投入から間もないMazda3は、同7.9%減の4,351台を販売
  • 前年比で減少率が大きいのはCX-9の24.3%減で1,618台の販売

CXシリーズは、合計12,229台を販売するも前年同月比16.2%減、乗用車は同11.8%減の7,473台でした。クロスオーバーSUVの方が減少幅が大きいのですね。

北米マツダ、2019年4月のセールスレポートを発表

メキシコのセールス

メキシコは、前年同月比2%増の4,295台を販売して、4月としては最高記録を更新したそうです。年初からの販売台数は、18%増の20,484台でした。

Mazda Reports April Sales Results | Inside Mazda

カナダのセールス

カナダではMazda3を除く全車種で前年同月比で減少となりました。トータルで前年比13.3%減6,311台の販売でした。

Mazda3は、前年同月比4.0%増の2,545台を販売しています。しかし、Mazda6は同57.3%減の149台のみ販売など乗用車合計で同10.0%減の2,809台でした。

CXシリーズ合計では同15.7%減の3,502台を販売。CX-3の減少幅が大きく同24.5%減の910台となってしまいました。

Mazda Canada reports sales for April 2019 – May 1, 2019


Mazda6の新型が登場した時には、新車効果だと思える「前年比29.3%増」になったのですが、Mazda3には大波は来ませんね。

北米マツダが、2018年4月のセールスレポートを発表しました。数カ月ぶりにMazda6が前年比プラスになりました!