マツダCX-4、2019年2月の生産台数は4,947台、前月比大幅増

マツダが、2019年4月25日に発表した「マツダ、2019年3月および2018年4月~2019年3月の生産・販売状況について(速報)」によると、2019年3月のマツダCX-4の生産台数は4,947台でした。

マツダCX-4、2019年2月の生産台数は4947台2016年6月から2019年3月まで
合計184,540台、平均5,428台/月(2017年1月は推定値)

急に生産台数が増えましたね。値下げ効果でしょうか。ただし、前月比85.0%増、前年比11.7%減です。

CX-4は、6.5世代と比較的新しいデザインとは言え、そろそろ大幅改良が必要になる頃だと思うのですが、次期CX-3や北米専用車など他のクロスオーバーSUVとどういう関係になるのでしょう、楽しみです。


話は変わって、グローバル販売の項目で「Mazda3」は、29,770台(前年同月比23.0%減)でした。現行型と新型が混在していますが、おそらく中国の減少がきいているのでしょう。グローバルで新型に置き換わったとしても、価格上昇があるのでどのように推移するか注目です。


【MAZDA】マツダ、2019年3月および2018年4月~2019年3月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

広告
 
 

フォローする