マツダ、北米向けCX-5ディーゼル仕様を宇品工場で生産

日経新聞によると、マツダは、クリーンディーゼルエンジンを積むアメリカ向けのCX-5を宇品工場で生産、輸出するとのことです。

マツダは17日、米国で初めてディーゼル車を売り出すと発表した。多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」のディーゼルモデルの受注を始めた。ガソリン車に比べた燃費の良さや力強い走りをアピールし、長距離移動の多いユーザーなどの購入を見込む。価格は4万1000ドル(約460万円)から。

これまで米国ではガソリン車のみを販売していた。米国向けに排出ガスの浄化装置を取りつけ、他国に比べて厳しいとされる規制をクリアした。価格はガソリン車より約1割高いが、燃費を約2割良くした。排気量は2.2リットルで、四輪駆動のみ。

宇品工場(広島市)で生産し、輸出する。顧客への納車は7月を予定する。マツダによると、米国ではディーゼル車のシェアが1%未満と他の国に比べて低いというが、走行性能にこだわる層の開拓を目指す。

マツダ、米にディーゼル車 「CX-5」 宇品工場で生産: 日本経済新聞

CX-5は、基本的に国内工場で生産する車種なので、宇品工場で生産するのが順当ですね。

マツダは、ついにアメリカでクリーンディーゼルを搭載したCX-5を発売します。アメリカでの販売まで5年以上かかりました...長かったです。
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