北米のSKY-D搭載マツダCX-5は最上級仕様のみ、ガソリン車比4,000ドル高

アメリカで販売されるSKY-D搭載マツダCX-5は最上級仕様の「Signature」グレードのみになるそうです。そして、ガソリン車より4,000ドル高価です。

北米のSKY-D搭載マツダCX-5は最上級仕様のみ
“As Mazda continues our climb toward premium, we will offer more powertrain choices that premium customers expect”, said Mazda North America President Jeffrey Guyton. “I am happy to share that Mazda’s Skyactiv-D 2.2-liter diesel engine is joining the U.S. powertrain lineup with our debut model, the 2019 CX-5 Signature AWD with Skyactiv-D.”

(「マツダがプレミアムへの上昇を続けているので、我々はプレミアムの顧客が期待するより多くのパワートレインの選択肢を提供するであろう」、とマツダノースアメリカ社長ジェフリーガイトンは言った。 「マツダのSkyactiv-D 2.2リッターディーゼルエンジンが、米国のパワートレインのラインナップにデビューモデルである2019年のCX-5シグネチャAWDとSkyactiv-Dに加わったことを嬉しく思います。」)

Mazda Finally Brings Diesel CX-5 To America, Confirms Diesel AWD Mazda6, Too | Carscoops

アメリカでのSKY-D 2.2は、日本国内でのSKY-G 2.5Tのように最上級仕様のためのプレミアムエンジンという扱いのようです。高トルクと低燃費でより上級・上質のドライブを求めるユーザーに向けての新しいパワートレインです。

SKY-G 2.5T搭載の「Signature」グレードは、$36,890です。これに対してSKY-D 2.2搭載の「Signature」は、$41,300からと$4,410高価になっています。

プレオーダーを受け付けていますが、発売は7月になる見込みとのことです。

マツダは、ついにアメリカでクリーンディーゼルを搭載したCX-5を発売します。アメリカでの販売まで5年以上かかりました...長かったです。
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