[NYIAS 2019]マツダ、ついに北米にSKYACTIV-D 2.2を投入!!

マツダ、ついに北米にSKYACTIV-D 2.2を投入!!

マツダは、ついにアメリカでクリーンディーゼルを搭載したCX-5を発売します。アメリカでの販売まで5年以上かかりました…長かったです。

北米マツダは、ニューヨークモーターショーで発表すると言っているのに、先行してヨーロッパでリリースが出ています。

Mazda announced today at the 2019 New York International Auto Show the arrival of the 2019 Mazda CX-5 featuring the Skyactiv-D 2.2-liter diesel engine with pre-sales beginning immediately.

Mazda announces CX-5 diesel sales start in North America

このリリースでは、具体的な日付のようなものはなく、「すぐにpre-sales(先行販売)が始まる」と書かれています。

さて、マツダが、プレミアムな走りに必要な武器であるディーゼルエンジンが満を持して北米市場に登場することになり、セールスにプラスに働くことが大いに期待されますが、思惑通りに話が進むことを願うばかりです。

SKYACTIV-D 2.2投入まで…
発売がのびのびになっている北米向けマツダCX-5のクリーンディーゼル仕様の発売日が近づいているようです。
マツダが、ようやくアメリカに2017年にもSKYACTIV-D搭載車を投入すると日経が報じています。
先日行われた新型アクセラの発表会でも、小飼社長は「諦めていない」とアメリカ市場にSKY-D投入を計画していると発言しています。
マツダは、まだまだ北米にSKYACTIV-Dの投入を画策(模索?)し続けているようです。
Automotive Newsが、デトロイトモーターショーで北米マツダの上級副社長にSKYACTIV-Dのアメリカ投入に関してインタビューした記事を掲載しています。
ロイターの報道によると、マツダはアメリカにクリーンディーゼルを投入することを諦めていないそうです。今秋にもSKYーD搭載車の販売を予定しているとか。
マツダが北米でSKY-Dを発売できずにいることに関して、ロサンゼルスモーターショーで北米マツダCEOのインタビューが紹介されていました。