マツダ、救急自動通報システム「D-Call Net」を2019年発売の新型車から搭載

マツダは、2019年発売の新型車から救急自動通報システム「D-Call Net」を搭載します。

2019年発売の新型車から搭載

認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)と自動車メーカー、サービスプロバイダーからなる D-Call Net への対応に、このほど、SUBARU、日産、マツダの自動車メーカー3社が加わりました。今後は全9団体でオールジャパンの救命率向上を推進してまいります。

マツダは、『2019年発売の新型車より車載型で対応予定』と案内しています。おそらく、新型Mazda3以降になると思われますが、新型マツダコネクトとセットでの対応となると他車種への展開がどうなるか気になりますね。

D-Call Netとは

D-Call Netは一般的にAACN(Advanced Automatic Collision Notification)と呼ばれる、車両のコネクティッド技術を活用した救急自動通報システムの一つです。交通事故発生時に車両のデータを国内の事故データ約280万件をベースとしたアルゴリズムに基づき自動で分析、死亡重傷確率を推定し、このデータを全国約730か所の全消防本部と全国で37道県・46機・54病院の協力病院に通報、ドクターヘリやドクターカーの早期出動判断につなげ、交通事故での救命率向上を目指すものです。

マツダ、救急自動通報システムを2019年発売の新型車から搭載
マツダ、救急自動通報システムを2019年発売の新型車から搭載

救急自動通報システム「D-Call Net」、新たにSUBARU、日産、マツダにも搭載。D-Call Netへの対応は9団体に拡大(PDF)

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