[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を出願

マツダは、エレキシフタ装置(シフト・バイ・ワイヤ方式のシフタ装置)に関する特許を出願しています。

特開2019-43466 車両用シフタ装置

本発明は、車両用シフタ装置に関し、特にエレキシフタ方式の車両用シフタ装置に関する。

近年、車両用シフタ装置として、シフトレバーのポジションを電気的に検出し、当該電気信号を制御部に送出することで変速を実行する、所謂、エレキシフタ装置(シフト・バイ・ワイヤ方式のシフタ装置)が知られている。このようなエレキシフタ装置は、シフトレバーの操作ストロークに制約がなく、装置のコンパクト化を図ることができるというメリットがある。

また、エレキシフタ装置は、車両設計の際の自由度が高くできるというメリットもある。

本発明は、エレキシフタ方式とすることで装置全体のコンパクト化及び高い設計の自由度を確保しながら、運転者がシフトレバーの位置によってシフトポジションの認識を可能にすることができる車両用シフタ装置を提供することを目的とする。

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を出願

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を出願

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を出願

特開2019-43466 | 知財ポータル「IP Force」(車両用シフタ装置)

単なるスイッチではなく、レバーがありその位置でシフトポジションを分かるのがミソのようです。シフトチェンジしたのに元の位置に戻るスイッチだと咄嗟のときに戸惑いますしね。

こういう装置は、どちらかというと高級車(高額車)向きですかね?? 仕組みが簡略化出来るからコンパクト車でもOKなのかな。

広告
 
 

フォローしませんか?

コメント

  1. こてつ より:

    toyotaのHV用シフタ風とは違うmazdaのxEVに向けた戦略の一つですかね?