マツダ、新型Mazda3を年内にタイ工場(AAT)で生産開始

マツダ、新型Mazda3を年内にタイ工場で生産開始

中国新聞によると、マツダは新型Mazda3を年内にタイ工場でも生産を始め、合計6拠点で新型Mazda3を生産するそうです。

マツダが新世代商品の第1弾として今年発売した新型マツダ3を、年内にもタイで生産することが20日分かった。ベトナムとマレーシアの工場でも組み立てる。既に防府工場(防府市)とメキシコ工場で量産しており、年内に始める中国・南京市の工場も含めて6拠点で生産する。年35万台の販売に向けて供給体制を整える。

マツダ3、タイでも生産 年内にも、内外6拠点に | 中国新聞アルファ


マツダのホームページを見ると、タイの生産拠点(AAT)では、Mazda2、Mazda3、CX-3、BT-50を生産、ベトナムではMazda2、Mazda3、Mazda6、CX-5を組み立て、マレーシアでは、Mazda3、CX-5を組み立てています。

 

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