[特許]マツダ、接合方法に特長をもつ車体構造で特許を取得

マツダは、車体接合部の接着剤量で過剰な剛性増加を抑えた車体構造で特許を取得しています。

特許6485526 車両の車体構造

このような接合部に、接着剤を一様に配置した場合、複数の部材の接合部が重なり合う部分では、剛性が過度に増加し、特定の周波数帯における振動減衰性が接着剤を用いない場合に比べてかえって悪化するという課題があった。

そこで本発明では、剛性の過剰な増加を抑え、適切な剛性を有しつつ高減衰性を両立化し得る接合部を備えた車両の車体構造を提供することを目的とする。

上記の目的を達成するために、本発明では、複数の部材の接合部が重なり合う部分における減衰性接着剤の接着剤量を他の部分の接着剤量よりも低減させるようにした。

[特許]マツダ、車体パネルの接合方法に関して特許を取得

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特許6485526 | 知財ポータル「IP Force」(車両の車体構造)

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