マツダ廣瀬氏「SKY-Xの開発作業はほぼ完了」

オーストラリアメディアが、マツダのパワートレイン開発のボス・廣瀬氏へのインタビューを掲載しています。

SKYACTIV-Xは最終調整中

“I would say almost all of the development work that needs to be done on SkyActiv-X is now complete and so we’re now just preparing for the final final check before it’s released. We’re making really stringent conditions so that we can be sure of this engine. It’s my really, really beautiful and precious baby,” he says.

(「SkyActiv-Xで実行する必要がある開発作業のほとんどすべてが完了したので、リリース前の最終確認の準備を進めています。我々はこのエンジンを確実にすることができるように本当に厳しい条件を作っています。それは私の、本当に美しく、そして貴重な赤ちゃんです」と彼は言います。)

The Man With The Keys to Mazda’s Future

この続きに、すべての初期設計基準をクリアして、製品として量産準備がほぼ完了している、と話しています。4月から生産が始まると言うコメントがありましたし、いよいよですね!

記事の多くは、軽油とディーゼルエンジンの話題に割かれています。それを読んでいるとSKY-XよりもSKY-Dの方が良さそうではないか、って思えます。

2019年4月1日付人事異動

役員の担当入れ替えが多い人事異動になっています。廣瀬氏も担当がいくつか替わっています。

マツダ廣瀬氏「SKY-Xの開発作業はほぼ完了」

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