マツダは価格でも”プレミアム”を狙う?

オーストラリアメディアが、マツダCX-30のチーフデザイナー柳澤氏にブランドと価格に関してインタビューしています。

少し古い記事ですが、マツダは、高級で高価格の車を作るのではなく、より豊かな消費者に買ってもらえるような車を作りたいと話していましたが、今は、少しずつ価格を押し上げたいようです。

日経ビジネスオンラインの人気連載(?)にマツダの藤原大明神の話が載っています。

マツダは価格でもプレミアムブランドへの移行を検討?

Asked whether Mazda is ready to take on the likes of Mercedes-Benz or BMW, Ryo Yanagisawa says the brand has not set specific targets for the prices of next-generation replacements for the Mazda2, Mazda6 and other machines.

(マツダがメルセデスベンツまたはBMWの同類を引き受ける準備ができているかどうか尋ねられて、柳澤氏は、このブランドはMazda2、Mazda6、およびその他のマシンの次世代代替製品の価格について具体的な目標を設定していないと述べています。)

“Brand is all about the perception of the customer. We could price our products very high but the customer may not accept it … that will drive how much we can push the price up.”

(「ブランドはすべて顧客の認識に関するものです。私達は私達のプロダクトに非常に高い値段を付けることができますが、顧客はそれを受け入れないかもしれません…それは私達がどれだけ価格を押し上げることができるかを推進するでしょう。」)

Mazda to go more upmarket and target German luxury brands

新型Mazda3の内外装の質感の向上は、日本でも展示車で多くの人が確認しています。これから実際に乗った時にNVHの改善を実感でき、安全装備の充実も含めて価格設定に納得できるか…そして、ラージ商品群が登場した時にも同じように納得できるか…第7世代商品群のデキが、マツダの狙うプレミアムと大衆ブランドの狭間に位置付けられるかの鍵になると思います。

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コメント

  1. はや より:

    こんにちは。
    SKYACTIV-X(G2)→G3
    G2(L4)ベースでL6エンジン開発と、他社とはエンジン開発が
    真反対な気がきますね。
    高くなれば顧客は離れる可能性がありますので
    そこをどう取るか、アウディ、ベンツ、BMWを目指しても・・・