マツダは、北海道で雪上試乗会を実施し、SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREなど次世代技術の説明を行っています。
マツダ、雪上試乗会を実施。進化した車両制御をアピール
ちょうど北海道で新型Mazda3のテスト車両が目撃された時期と同じ頃にこの試乗会が実施されていたようです。

2019 MAZDA SNOWDRIVE
試乗会は、マツダ剣淵試験場で行われ、試乗車として北米仕様の新型Mazda3と新しい「i-ACTIV AWD」を載せたCX-3の実験車が用意されたようです。
GVCプラスについては、Car Watchで「マツダの新車両統合制御技術「GVC プラス」について、車両開発本部 梅津大輔氏に聞く / SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS第2弾」として取り上げています。
各メディアが一斉に試乗会の様子を記事にしています。
AUTOCAR JAPAN
新型マツダ3の特徴の一部ではあるが、こうして並べていくと共通した一つの事実が浮かび上がる。「人間中心」である。と言っても上げ膳据え膳ではなく、ドライバーにとっての違和感や無駄な操作を排除し手脚の先のように扱える一体感である。そこには無意識に行っていた操作や体位反射も含まれる。そういった部分は一般的に言う性能とは言い難く、肌触りや安心感のような質感に近いだろう。
新型マツダ3がそういった「人馬一体」の集大成というのは早計かもしれない。進化過程と考えるべきだが、迷いなく進んでいるのが感じられる。雪上限定で限られた範囲とはいうものの、国内デビューへの期待値は高まるばかりである。
新型マツダ3(アクセラ)開発車に試乗 新旧・雪上評価で見えた、シャシー制御の進化 – 初試乗 | AUTOCAR JAPAN
Car Watch
説明使われたスライドも記事に含まれており、技術的な側面から試乗会の様子を知りたい時は、Car Watchの記事が合っているの、かな。
荒れた路面でいつまでもゆらゆらと動くアクセラに対し、入力を一発で納めて目線のブレもない。やはりスペックだけでは判断できない。Mazda3は相当よさそうだとひとっ走りしただけで理解できた。果たしてそのワケとは? さっそく開発陣に秘密を探ると、待ってましたとばかりに資料を出してくれた。それはMazda3が採用する新たなるTBAに関するものだった。
【試乗インプレ】マツダ、新型「Mazda3」に雪上試乗。走りの秘密は進化したリアサスペンションにあり / 人間の身体能力を研究したシートがすごい!! – Car Watch
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