マツダの数字二桁ネーミングが増える可能性も?

マツダの新型コンパクトクロスオーバーSUVが初めて採用した数字二桁の車名は今後増える可能性があるかもしれません。

新しい命名則を拡大採用?

Autoblogによると、確証はないとしながらも、新しい数字二桁の命名則が、マツダの他のラインナップに広がる可能性があるそうです。

マツダの二桁ネーミングが増える可能性も?

Talking with a Mazda representative, there were hints, though no concrete confirmation, that this naming scheme could possibly spread throughout the Mazda line. There would be advantages to such a system, such as bringing the CX-30 into line with other Mazda products, but it would also provide room for other in-between models named CX-35, CX-25, etc.

(具体的な確証はありませんが、マツダの担当者と話すと、この命名規則はマツダの全ラインに広がる可能性があるというヒントがありました。このようなシステムには、CX-30を他のマツダ製品と同調させるなどの利点がありますが、CX-35、CX-25など、他の中間モデルのスペースも提供されます。)

Mazda CX-30 name and size explained – Autoblog

記事では、何かと何かの間を埋める車については、CX-35、CX-25などと命名することも出来ると書かれていますが、いったいなん車種作る気だ? と思ってしまいます。

現行車への展開??

ところで、CXシリーズは、今後、第7世代にフルモデルチェンジするごとに命名を数字二桁に整理するのはどうでしょうね。

  • CX-3 → CX-20
  • CX-4 → CX-40
  • CX-5 → CX-50
  • CX-8 → CX-80
  • CX-9 → CX-90

国内、アメリカで「CX-30」などの商標を確認してみましたが、流石にこのような登録はありませんでした。いくつかを同時に登録すると思われるので、その時は、多少事情が分かると思います。

ネーミングに関する記事

Mazda already sells a distinct model in China badged as CX-4, and the company could not justify selling two separate vehicles under the same name in different markets.

(マツダはすでにCX-4と記された異なるモデルを中国で販売しており、同社は異なる市場で同じ名前で2台の別々の車を販売することを正当化することはできませんでした。)

The Origin of the 2020 Mazda CX-30’s Unusual Name

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