2019年2月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2019年2月もCX-5とCX-8は、順調に売れていますね。デミオが最量販車だったのは少し前の話になってしまいました。

2019年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
アテンザ
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
アクセラ
〈2,000台〉
CX-3
〈2,000台〉
デミオ
〈5,000台〉
ロードスター
1月 3,105 579 3,307 1,150 1,036 2,516
2月 3,166 4,087 1,610 1,606 3,653
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

2月 CX-8 アテンザ CX-5 アクセラ CX-3 デミオ ロードスター
合計 6,271 579 7,394 2,760 2,642 6,169
平均 3,136 579 3,697 1,380 1,380 3,085

とは言え、年間を通したらデミオが最も売れるのでしょうけど、CX-5とCX-8はよく売れていますね。

ずいぶん先の話ですが、CX-30が発売になったら単純に増えるだけではなく、CX-3、CX-5、Mazda3と上手に共存しないとならないのですが…CX-3の販売が減少するのではないでしょうか。そして、CX-3がフルモデルチェンジするときには、BセグSUVとして再定義されるのでしょうか? 興味津々です(笑)。

マツダは、新型Mazda3に続く新世代商品第2弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV『CX-30』をジュネーブモーターショー2019で発表しました。

コメント

  1. はや より:

    こんにちわ。
    マツダは70%輸出と言われていますが、
    CX-5最量産車種で18下期では3.6万台/月も作っているんですよ。
    CX-3は1.1万台/月
    アクセラ1.3万台/月となっています。
    CX-30はマツダ3と重なるので、どうでしょうか?