マツダCX-30とMazda3とマツダCX-5の比較

ホイールベース2700mm前後のマツダ車、CX-30とMazda3とCX-5を並べてみました。大きさというよりデザインの比較です。

マツダCX-30とMazda3とマツダCX-5の比較ホイールベース基準でサイズを決めて並べています。

CX-30のボディー側面の「うねり」具合が、Mazda3やCX-5よりも大きく、うねうねしていますねぇ。出たばっかりのMazda3が地味に見えてしまいます(笑)。

この記事にあるように、CX-30の魂動デザインの表現はこれまでとは異なりますね。

スタイリングでは、日本の書道で使用されている筆文字にインスピレーションを受けた新しいデザイン言語「Charge and Release」を用い、余白の美しさを重視。

マツダ、新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」世界初公開。今夏からグローバルで販売開始 – Car Watch

マツダは、新型Mazda3に続く新世代商品第2弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV『CX-30』をジュネーブモーターショー2019で発表しました。
マツダは、ロサンゼルスモーターショー2018に先立ちAll-New Mazda3お披露目しました!
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コメント

  1. しんじ より:

    アンベールの一瞬、真新しさが感じられなかったけど、回転して見えたリアビューのデザインは良く出来てると思いました。
    フロントビューに自分が期待してたのは、冒険、力強さ、斬新さ、ですかね
    フロントビューの魂動デザインは、そろそろ飽き飽きですよ?

  2. ヒーユンジ より:

    CX-30!プジョー的ネーミングになっていくのでしょうか、ともあれ発表されたボディはCX-4の姉妹車の様な、それでいて新デザインをまとったボディはSUVらしく力強く見え、すっきりしている感じがします。搭載されるエンジンも、このクラスに在り来たりな排気量が伝えられていますが、ライバルがひしめくこのクラスにはやはり国内仕様に1.5Lはバリエーションに加えて欲しいものです。噂によると次期デミオ(MAZDA3)には3気筒のスカイアクティブXを開発中との事ですが、それよりもマツダ伝統の1.3LでXを出して頂きたいです。効率を求めるなら1.5Lでも1.3Lと変わり無いと人見さんは言われています。でもやはり排気量の小さい方が燃費においても優位性があるのも確かで、アクセラの大柄ボディに1.5を搭載している事からも次期デミオには1.3Lを復活させて欲しく思います。

  3. ヒーユンジ より:

    訂正、次期デミオは、予定ではMAZDA2でした。すみません!CX-30をよ〜く見ると、サイドウィンドグラフィックはCX-4に似ているし、サイドから見たリヤバンパーの形状、テールゲートのナンバーの位置がCX-3に似ていることからCX-3のモデルチェンジ版とも見てとれます。もしかして各モデルともモデルチェンジを機会にネーミングをCX-50とかCX-80とかスカイアクティブ・セカンドジェネレーションはSUV系は0が付いてくるのではないでしょうか。今後の展開が楽しみです。