[特許]マツダ、新型Mazda3に採用した技術を特許出願

マツダは空調ダクトやトーションビーム式サスペンション、シートなど新型Mazda3で採用していると思われる技術を特許出願しています。

特開2019-25933 車両の空調ダクト取付構造

ダクトパネルをクロスメンバ部材に支持させることにより、室内スペースを確保しつつインパネモジュールの組付不良を回避することができる車両の空調ダクト取付構造を提供する。

特許:マツダ、新型Mazda3に採用した技術を特許出願

特許:マツダ、新型Mazda3に採用した技術を特許出願

特開2019-25933 | 知財ポータル「IP Force」(車両の空調ダクト取付構造)

特開2019-26012 車両のトーションビーム構造

本発明は、トーションビームに、適性なねじり剛性を与えながら、トレーリングアームが結合される強度部材として必要な強度を確保することを課題とする。

上記課題を解決するために、トーションビームの両側部に周長がビーム端に向かって増大する周長増大部を設け、該周長増大部の車体前後方向の幅をビーム端に向かって漸増させるようにした。

特許:マツダ、新型Mazda3に採用した技術を特許出願

特開2019-26012 | 知財ポータル「IP Force」(車両のトーションビーム構造)

特開2019-25991 車両用シート

乗員が自然に適正なドライビングポジションを維持することができる車両用シートを提供する。

特開2019-25991 | 知財ポータル「IP Force」(車両用シート)

車のシートの特許の説明図に骸骨が出てくるとは…。

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