[特許]マツダ、ドライバ異常判定装置に関する特許を出願

この記事は約2分で読めます。
Ads by Google

マツダは、ドライバが正常状態であるか異常状態であるかを判定する装置に関する特許を出願しています。

特開2019-23831 車両のドライバ異常判定装置

マツダが「ドライバが正常状態であるか異常状態であるかを判定する装置」に関して出願している特許が、2019年2月14日で公開されました。

【課題】 ドライバが正常状態であるか異常状態であるかを、高精度に判定し得るドライバ異常判定装置を提供する。

【解決手段】 ドライバ異常判定装置は、車両のドライバの運転行動に基づいて暫定的なドライバ異常を判定する第1判定手段4と、前記第1判定手段により暫定的なドライバ異常が判定された場合に、音情報呈示手段8と視覚情報呈示手段9を制御して、音情報及び視覚情報を呈示させる情報呈示制御手段5と、呈示情報の呈示に応じたドライバの運転行動に基づいて最終的なドライバ異常を判定する第2判定手段7とを備える。音情報呈示手段8からの音情報は、視覚情報呈示手段9からの視覚情報よりも、呈示時間間隔設定手段6によって設定された呈示時間間隔だけ先行して呈示される。

特許:マツダ、ドライバ異常判定装置に関する特許を出願 本発明の制御系の一例を示すブロック構成図。本発明の制御系の一例を示すブロック構成図。

特許:マツダ、ドライバ異常判定装置に関する特許を出願 ドライバの状況認識レベルとドライバの視認範囲の関係を示すグラフであり、ドライバの状況認識レベルが小さい場合の実験結果を示す図。ドライバの状況認識レベルとドライバの視認範囲の関係を示すグラフであり、ドライバの状況認識レベルが小さい場合の実験結果を示す図。

特許:マツダ、ドライバ異常判定装置に関する特許を出願 ドライバの状況認識レベルとドライバの視認範囲の関係を示すグラフであり、ドライバの状況認識レベルが大きい場合の実験結果を示す図。ドライバの状況認識レベルとドライバの視認範囲の関係を示すグラフであり、ドライバの状況認識レベルが大きい場合の実験結果を示す図。

特許:マツダ、ドライバ異常判定装置に関する特許を出願 本発明における異常判定制御の一例の制御手順を示すフローチャート。本発明における異常判定制御の一例の制御手順を示すフローチャート。

特開2019-23831 | 知財ポータル「IP Force」(車両のドライバ異常判定装置)

コ・パイロットコンセプトに関連していると思われる特許も数多く出願されていますね。来年には実証試験が始まるとの話ですから今からデキがどうなるのか楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました