マツダ、米国で2つの新型クロスオーバーを投入予定

Autoblogなどによると、マツダは、ジュネーブショーで発表を予定している新型SUVと異なるクロスオーバー車をアメリカに投入するとのことです。

Mazda has already announced plans to unveil a brand new crossover at the Geneva Motor Show, but it turns out there’s another one in the pipeline set to satiate the appetites of a crossover-mad U.S. market.

(マツダはすでにジュネーブモーターショーで真新しいクロスオーバーを発表する計画を発表した、しかしそれはクロスオーバー混乱の米国市場の食欲を満たすためにパイプラインセットの中にもう一つのクロスオーバーがあることがわかった。)

Mazda says it’s planning two new crossovers for U.S. – Autoblog

シカゴモーターショーで北米マツダ毛籠氏が、ジュネーブモーターショーで発表するとアナウンスしている新型SUVとは異なるアメリカ専用に設計されたクロスオーバー車を投入すると話したそうです。

この2つ車は、いくつかのアーキテクチャを共有しているだろうとのこと。マツダは、まだこのアメリカ専用車のコンセプトを仕上げているところだそうです。

トヨタとの新合弁工場での生産開始は、2021年半ばを予定しており、クロスオーバー車を15万台を生産する計画です。アメリカでは、乗用車よりもクロスオーバー車の方が多く売れており、ブランドの総販売台数300,325台の3分の2近くを占めています。


北米専用クロスオーバー車に関する過去記事:

中国新聞が、マツダが2021年頃に米国市場に投入を予定しているSUVはCX-4クラスになると伝えています。
motoring.com.auの記事によると、マツダが北米向けに準備している新型クロスオーバーSUVは「CX-X」と呼ばれているそうです。
東洋経済新聞に北米マツダのボス・毛籠氏のインタビュー記事が載っています。「質の高いシェア2%を狙う」戦略などが話されています。
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