北米マツダのボス・毛籠氏が今後のマツダについて語る

Motor Trendが、北米マツダのボス・毛籠氏に今後のマツダブランドやマツダ車についてインタビューしています。

記事の中からいくつか気になる質問を取り上げます。質問、回答ともグーグル翻訳のままです。

北米マツダのボス・毛籠氏が今後のマツダブランドやマツダ車について語る

北米のマツダブランドはどこに行きたいですか?

商品ディスカウントブランドから、より感情的でプレミアムなスタイルへと移行しつつあります。私たちは、美しいデザイン、職人技、ドライビングダイナミクスを備えた素晴らしい車を提供するよう努めています。私たちはディーラーと協力してより良いカスタマーエクスペリエンスの提供、設備のアップグレード、そしてマーケティング戦略、新しいキャンペーン、デジタルフォーカスをすべて変更し、マツダを単なる機能的で合理的なブランドではなく感情的なブランドにしました。

あなたのクルマとCUVのミックスは今何ですか?それは変わりますか?

私は今米国でそれが60%のクロスオーバーに近いと思いますか?特に2021年からアラバマ工場で新たなクロスオーバーを建設することを計画しているので、それは70パーセント以上に成長すると思います。そのクロスオーバーは現在のラインナップに追加されるでしょう。それは非常に小さく、コンパクトになります

北米専用のクロスオーバー(CX-X)は、小さい車になるといっていますね。Cセグメントという噂があるのですが??

ただ1台のマツダ車がそこに造られるでしょうか?

はい。それは巨大なプラントで、十分なスペースがあります[必要に応じて拡張する]。

北米の新工場で生産されるのは、やっぱりCX-X一車種になるみたいですね。

SKYACTIV-X圧縮点火エンジンは後に北米向けに発売される予定ですか?

私はヨーロッパ市場が最初にそれを取るだろうと思います。CO2コンプライアンスが非常に厳しい国から始めるのは理にかなっています。今、米国では、マツダはCO2排出量規制のためにそのような技術を必要としていません。そのため、いつ米国にその技術を導入するかを決めるのは少し自由です。2019年モデルにはなりません。2020年以降は現在検討中です。

SKY-Xはヨーロッパ優先…アメリカはSKY-G 2.5で事が足りているということなんですね。日本はハイブリッド大好き+メーカーのお膝元なのでヨーロッパの次には投入してほしいですね。

マツダスピード3の計画はない?

いいえ。当社の製品は成熟しています。例えば、CX-5用のターボがあるので、Mazdaspeed 5を作りませんでした。

(否定疑問文なので「いいえ」は否定)マツダ関係者は「成熟」という言葉を使いますね。だからと言って高出力・高性能車が不要ということにはならないと思うのですがねぇ。これに関しては、別記事でも触れます。


Mazda North American CEO Talks Diesels, EVs, and the Future of the Rotary – Motor Trend

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