北米マツダ、2019年1月のセールスレポートを発表。のきなみ前年割れ

北米マツダが、2019年1月のセールスレポートを発表しています。Mazda6以外の車種で前年割れになっています。

2019年1月の総販売台数は、20,045台でしたが、2018年1月と比較すると19.7%減少しています。

201年1月のトピックは、

  • Mazda6の売上は、2018年1月に比べ4.3%増の1,619台でした。

ポジティブなトピックは以上。

2018年は、CXシリーズの三台CX-3、CX-5、CX-9が好調で、特にCX-5は前年比66.9%増でした。その反動のように見えます。Mazda6にしても2017年には3,300台も売れていたので、それと比較するとおおよそ半減です。

北米マツダが、2018年1月のセールスレポートを発表しています。1月として1994年以来の好成績です。

2019-january-sales

3月には、AWDを採用した乗用車、新型Mazda3が発売になります。新世代商品群の第一弾であると同時にアメリカでの反転攻勢の先鋒でもあります。ディーラー網の再編・強化と合わせて数字として表れるのは少し先になりますが、楽しみですね。


Mazda Reports January Sales Results | Inside Mazda

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