[リコール]マツダ、ロードスター(ND系)のAT制御プログラム不良でリコール

マツダは、ロードスター(ND系)のAT制御プログラムの不良で最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

ロードスターのリコールについて

リコール開始日

平成31年02月01日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

自動変速機搭載車のトランスミッション制御コンピュータにおいて、クラッチ制御プログラムが不適切なため、Dレンジ(マニュアルモード含む)で走行中にレンジ信号ノイズを検出した場合に、意図しないクラッチ制御が作動することがあります。そのため、減速感を伴うショックが発生し、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがあります。

対象車

改善措置の内容

全車両、トランスミッション制御コンピュータのクラッチ制御プログラムを対策プログラムに修正します。


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