[動画]新型Mazda3の日本レビュー解禁、動画とレビュー公開(更新5)

2019年1月27日17:01に日本での新型Mazda3のレビュー公開がOKになったようです。LOVECARS!とCar Watchなどでレビューを公開しています。

LOVECARS!TV!

新型マツダ3世界初試乗!/MAZDA3 World First Test Drive

いくつか河口氏の感想を抜き出してみます。

  • 気持ちの良い滑らかさ
  • 乗り始めから車の感触がいい
  • シートのフィットが良い、自然な姿勢で運転できる
  • 非常に磨き上げられた感じが伝わる
  • VWゴルフを完全に超えている、かつメルセデスAクラスの静粛性を超えている
  • コンビスイッチの操作感が良い
  • 不思議な加速感のマイルドハイブリッドエンジン
  • パワーはもう少しあっても良い
  • 乗り心地と姿勢のフラット感がいい
  • カーブを曲がるのが気持ちいい、すーっと曲がっていく感じする
  • 車の動きがかなり自然、余分な動きがまるで無い、すべてが上手くつながっている
  • 大衆ハッチバックでこのできは素晴らしい、驚きだ
  • ロールを意識するような感じがしない
  • リア、トーションビームでこの動きは驚き
  • エンジンには若干の物足りなさを感じる(SKY-Xや日本仕様に期待)

河口氏のレビュー記事
マツダ3はゴルフを完全に超えた。力不足のエンジンは日本仕様に期待(carview!) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 – carview!

Car Watch

その新型Mazda3に試乗する機会を、ワールドプレミアされたのと同じロサンゼルスで得た。試乗車は5ドアハッチバックがマイルドハイブリッドシステム(24V)を搭載する2.0リッター。4ドアセダンが2.5リッターエンジン(米国専用エンジン)の2台。試乗コースは、ハリウッドから市街地(これが渋滞)を抜けフリーウェイを走り、エンジェルスクレストという箱根のようなワインディングを走破するコース。エンジェルスクレストは毎年WCOTY(ワールドカー・オブ・ザ・イヤー)で走っているので勝手知ったるワインディングだ。

【試乗インプレ】新型「Mazda3」の海外ファーストインプレッション / – Car Watch

レスポンス

『マツダ3』世界初試乗…勇んで向かった先はアメリカ・ハリウッド。眩い日差しのもとで対面したセダンとハッチバックは、どちらも抑揚あるサイドビューに魅せられて個性も存在感も「欧米韓」に負けてない。

セダンは北米仕様SKYACTIV-G2.5リットルと、ハッチバックは欧州仕様SKYACTIV-G2.0リットルマイルドハイブリッド。試乗はハリウッドの凹凸激しい市街地からフリーウエイを走行して、欧米メーカーもテストする山岳路、アンジェレスクレストへ向かう。

【マツダ 3 海外試乗】日本車の弱さ払拭、世界のライバルと対峙してもかなりのレベルに…桂伸一 | レスポンス(Response.jp)

記事の後半に日本仕様のエンジンラインナップが書かれています。それによると、

  • SKY-G 1.5
  • SKY-G 2.0
  • SKY-D 1.8
  • SKY-X 2.0

になる模様です。

ITmedia ビジネスオンライン

新型Mazda3(国内名:アクセラ)のドアを開けて座った瞬間、そのただならぬシートに驚く。走り出してボディの硬さにびっくりする。前後、左右の曲げ方向とねじり方向はもちろん、対角線方向の曲げのがっちり感は、「ほう。ここの剛性を上げると、こういうフィールになるのか」という前代未聞の感覚だった。もちろん好印象な方向だ。

新型アクセラの驚愕すべき出来 (1/4) – ITmedia ビジネスオンライン

オートックワン

ただし今回試乗できたのは、注目の圧縮着火エンジン「SKYACTIV-X」(スカイアクティブ エックス:量産車世界初採用)ではなく、ハッチバックには欧州仕様の2.0Lガソリンにベルト駆動ISG(モーター機能発電機)がプラスされる「Mハイブリッド」+6速MT、セダンは北米仕様の2.5Lガソリン+6速AT仕様の組み合わせだった。

新型マツダ3 海外初試乗[Mハイブリッド/2.5Lガソリン]|セグメントの中の1台ではなく “指名買いしたくなる1台”へ|【徹底検証】2019年新型車種ー試乗レポート【オートックワン】

AUTOCAR JAPAN

単なる移動のためのクルマではなく、見事なルックスと日本車としては珍しいほどの素晴らしいキャビンを備えたモデルであり、その走りも印象的だ。マツダディーラーのセールス担当者も、これで少しは仕事が楽になるだろう。

試乗 マツダ 3(アクセラ)2.0 SKYACTIVE-G 素晴らしい新型ハッチバック – 初試乗 | AUTOCAR JAPAN

Forbes JAPAN

敢えて言えば、マツダのエントリー・レベルの持つ品質、デザイン、ハンドリングの贅沢さを体験すれば、メルセデスCLAやアウディA3を買おうとしている人さえも振り向かせるだろう。そう、コンパクト・セグメントの新しいベンチマークが生まれたのだ。

色気溢れる新マツダ・アクセラを僕がベタ褒めしてしまう理由 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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