マツダCX-5とCX-9が、Car and Driverの2019 10Best Trucks and SUVsに選ばれる

マツダCX-5とCX-9が、Car and Driverによりそれぞれのセグメントで「2019 10Best Trucks and SUVs」に選ばれました。

2019 10Best Trucks and SUVs


2019 10Best Trucks and SUVsでは、大衆車ブランドとラグジュアリーブランドのそれぞれから、SUBCOMPACT SUV、COMPACT SUV、MID-SIZE SUVを、その他、LARGE SUV、MID-SIZE PICKUP TRUCK、FULL-SIZE PICKUP TRUCK、VANの10車を選びます。

評価は、ねじれ、うねり、穴があいたようなオンロードを走り、後部座席の調整を試みたり、新技術をいじくり倒したり、オフロードももちろん走ります。加速、ブレーキ、ハンドリングから死角の測定、積載量、燃費まで一連の性能試験と性的試験を行っています。

今回、マツダがアメリカの投入しているSUVからCX-5とCX-9がセグメントのベストカーに選ばれました。残念ながら、CX-3が属すると思われるSUBCOMPACTセグメントでは、現代コナが選ばれています。

では、選ばれた2車の評価を見てみます。

Best Compact SUV: Mazda CX-5

The Mazda is different. It provides luxury-grade interior refinement—particularly in its new Signature top trim level—at solidly nonluxury prices. Its ride and handling feel sized up from a Miata, rather than dumbed down for mass-market appeal. A new available turbocharged 250-hp engine provides uncommon verve for this class. And the CX-5’s exterior bucks the boxy conventions of its segment in favor of a design that’s significantly more elegant. But most of all, there’s the sense that the Mazda CX-5 was designed for people like us—people who love to drive. That’s a particular type of excellence we’re eager to get behind.

(マツダは違います。特に新しいシグネチャのトップトリムレベルで、高級感のあるインテリアの洗練された洗練された内装を堅実な価格で提供しています。その乗り心地とハンドリングは、マスマーケットのアピールのために控えめにされるのではなく、Miataよりも大きく感じられます。利用可能な新しいターボチャージャーの250馬力エンジンはこのクラスのために珍しい意味を提供します。そしてCX-5の外装は大幅にエレガントなデザインを支持して、そのセグメントの箱入りの慣習を無効にします。しかし、何よりも、Mazda CX-5は私たちのような人々、すなわち運転を愛する人々のために設計されたという感覚があります。それは私達が後押ししたいと願っている卓越性の特別なタイプです。)

ジープ ラングラーやスバル フォレスター、トヨタRAV4との比較も書かれていますが、どちらもCX-5よりも魅力的ではなかったようです。

SKY-G 2.5Tを載せる最上級仕様車が、ツボだったみたいです。

Best Mid-Size SUV: Mazda CX-9

You want good looks? Of course, you do. Take a gander at the flowing curves and taut lines of the CX-9. Inspect its tasteful adornment. Inside, you will find one of the most handsome arrangements of materials in the segment. A mass-market family vehicle needn’t look and feel like a plastic storage bin. And you need not pilot a rudderless barge down the shipping lanes of middle age. The CX-9 proves that, too, with its careful chassis tuning and a constant eye toward a rewarding human-machine relationship. Nothing in this class can match the CX-9’s dynamic competence—it’s not even close. And the Mazda’s torque-rich turbocharged 2.5-liter inline-four is a frugal overachiever.

(あなたは美貌が欲しいですか?もちろん、そうです。CX-9の流れるようなカーブと緊張したラインを見てください。その上品な装飾を調べてください。内部には、セグメント内で最もハンサムな資料の配置の1つがあります。大衆市場の家庭用車両は、プラスチック製の収納箱のように見えたり感じたりする必要はありません。そして、あなたは中世の船積み車線を舵取りしないでバージを操縦する必要はありません。CX-9は、その慎重なシャーシチューニングとやりがいのあるヒューマン – マシン関係に向けた絶え間ない目で、それを証明します。このクラスにはCX-9のダイナミックな能力に匹敵するものは何もありません。そして、マツダのトルク豊かな2.5リットルの直列4気筒は、質素なやり過ぎです。)

少し小さいかもしれないけど、それでもCX-9をMID-SIZE SUVの中ではベストであるとしてしまう魅力があるんですね。「The Mazda CX-9 overthrows the tyranny of low expectations that afflicts popularly priced family haulers.」この一文はなかなか興味深いです。

いずれにせよ、マツダが、これまで大事にしてきた「優れたデザイン」「運転する楽しさ」「経済性」の評価がしっかり固まっている点とラグジュアリーブランドを思わせるようなインテリアデザインが、新たな魅力になっている点が好評価(高評価)につながっていると思います。