マツダ社長「1年に1~2モデルは新世代商品を追加する」

SankeiBizが、マツダ丸本社長のMazda3や新世代商品についての話を伝えています。

生産は昨年9月から防府工場(山口県)で行っており、年内にメキシコや中国などの海外工場でも始める。第2弾のSUVがどのモデルかは未発表だが、前世代のスカイアクティブは12年、「CX-5」に初めて本格搭載された。「1年に1~2モデルは新世代商品を追加していく」(丸本氏)方針だ。

マツダ3は前モデルまで、日本では「アクセラ」という名称で展開してきたが、新モデルは未定だ。丸本氏は「(SUVの)CX-5、CX-8など(数字で区別する車名)が抵抗感なく受け入れられた事例もある」と指摘。日本でもマツダ3とし、世界での統一車名を検討していることを示唆した。

マツダ、新世代商品で攻勢へ 高効率エンジン、年内に2モデル – SankeiBiz(サンケイビズ)

2019年以降は、どのみちフルモデルチェンジの車種が1年には1台あるので、場合によっては今年のように2台を入れ替えることもあるのでしょう。

もう、2019年になるので2018年分を消しただけですが、スケジュールを更新しました。

東京オートサロンで展示される新型Mazda3は、北米仕様ベースなので「日本仕様」のお披露目は別機会になるんですよね。それまでは、正式な車名も発表されないんですよね…。焦らしますねぇ。

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