マツダ、次期CX-3を2019年内に量産開始

中国新聞によると、マツダは、第7世代商品群の第2弾となる新型SUVの量産を2019年に国内で始めるとのことです。

マツダは、新世代商品の第2弾をスポーツタイプ多目的車(SUV)とし、年内に国内で量産を始める。小型SUVのCX―3の後継になる見通し。丸本明社長が3日までに中国新聞などの取材で明らかにした。

現行のCX―3はデミオがベースだが、新型車は一回り大きいマツダ3をベースにするとみられる。荷室を大きくするなどして客層を広げる。丸本社長は「近々、皆さんにお披露目する」と述べたが、具体的な発売の時期や地域は明らかにしなかった。

新世代第2弾はSUV マツダ、年内に国内量産へ | 中国新聞アルファ


次期CX-3について「荷室を大きくする」と書かれていますが、新型Mazda3を見ても必要十分なサイズの認識の違いがユーザーとマツダの間にあることは明らかなので、大きくなることに期待し過ぎるのは…。

中国新聞によると、マツダは、第7世代商品群の第2弾をCX-3にするそうです。
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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    2019年に量産開始ということは、CX3の国内販売は2020年3月頃か?マツダ3を考慮してみるとそんな感じでしょうか。19年度内となるとやはり3月かな。大幅なマイナーチェンジをしたばかりだがCX5の様にキープコンセプトで登場するのか、マツダ3のクロカン的な仕様として変身するのか、待ち遠しい一年になりそうです。