北米マツダ、2018年12月と年間のセールスレポートを発表

北米マツダが、2018年12月と年間のセールスレポートを発表しています。前年同月比では、12月単月の合計で3.8%減、年間では3.7%増でした。

1年のまとめなのでグラフを添えました。

2018年12月のトピック

  • CXシリーズは、前年同月比6.5%減の17,725台を販売
  • Mazda6は、同32.7%増の2.357台を販売
  • MX-5は、同3.7%増の511台を販売

2018年通年のトピック

  • CXシリーズは、前年比15.3%減の195,778台を販売。乗用車は、同12.7%減の104.547台を販売
  • CX-5は、同18.1%増の150.6233台を販売
  • MX-5は、同20.6%減の8,971台を販売
  • Mazda3は、同13.8%減の64,638台を販売


こうして見ると、CX-5がダントツで売れまくっているにもかかわらず、他の車種が思ったよりも売れていないのが、トータルでの伸びが鈍い原因ですよね。

CXシリーズ前年比増とは言うものの、CX-3が売れないのが…次期CX-3がMazda3の穴をも埋められる程になってほしいですね(ロータリースポーツカー復活のためにも)。



Mazda Reports December and Full Year 2018 Sales Results | Inside Mazda

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