2018年のマツダを振り返ってみる

2018年のマツダは、国内でも2.5L ターボエンジンを投入や新型Mazda3の発表がありました。そんな今年を振り返ってみます。

2018年のマツダ

新型車発売

  1. 2018年3月8日
    「マツダ CX-5」を商品改良 -全エンジンの大幅な進化など、日常のさまざまなシーンでメリットを実感できる新技術を採用-
  2. 2018年3月8日
    「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良 -新たに「20S 助手席リフトアップシート車」をラインアップ-
  3. 2018年5月31日
    「マツダCX-3」を大幅改良 -新開発1.8Lクリーンディーゼルエンジン、次世代の車両構造技術の採用による「走る歓び」の深化。日常シーンにおける環境安全性能を向上-
  4. 2018年6月14日
    「マツダCX-8」に7人乗り本革シート仕様を追加-お客さまのライフスタイル要望にお応えして、全機種で7人乗り仕様を設定-
  5. 2018年6月21日
    「マツダ アテンザ」を大幅改良 -最新のフラッグシップモデルとして、幅広い領域において性能や質感を大幅に向上-
  6. 2018年8月30日
    「マツダ デミオ」を商品改良-ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3」に代えて進化した「SKYACTIV-G 1.5」を搭載。特別仕様車「Mist Maroon(ミスト・マルーン)」を設定-
  7. 2018年11月22日
    「マツダCX-5」を商品改良-「SKYACTIV-G 2.5T」を国内初導入し、上質な内装の特別仕様車を設定-
  8. 2018年11月22日
    「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良-進化した「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」で乗る人すべてに安心・快適を提供-
  9. 2018年11月29日
    「マツダCX-8」を商品改良-3種類のエンジンと多彩なシートバリエーションで、お客さまの多様なニーズに対応-

CX-5は、3月と11月に、CX-8も6月と11月に商品改良がありました。CX-5の場合、3月の「全エンジンの大幅な進化」でホッとしたら、8ヶ月語にはガソリンターボエンジンが追加になるとは…。きっと商談している人には情報が伝わっていたと信じたいですが、実際はどうだったのでしょうね。

今後は、年次改良が年に2回あることも想定して(じゃ、年次改良とは言わないか)、情報を取っていかないと…(溜息)。

コンセプトカー、日本未発売車

  1. マツダ、新型「Mazda3」を世界初公開 - マツダ新世代商品の幕開け -

早いところ国内向けの案内をして欲しいです。

リコール・サービスキャンペーン

第6世代以降のみ

リコール
  1. 平成30年2月1日届出
    デミオ、CX-3、アクセラのリコールについて (1) [訂正]
  2. 平成30年2月1日届出
    デミオ、CX-3、アクセラの予見性リコールについて (2)
  3. 平成30年3月8日届出
    CX-8のリコールについて
  4. 平成30年4月13日届出
    CX-5、アテンザのリコールについて
  5. 平成30年6月7日届出
    CX-5のリコールについて
  6. 平成30年6月14日届出
    CX-8、CX-5のリコールについて
  7. 平成30年6月28日届出
    デミオ、ボンゴのリコールについて
  8. 平成30年7月5日届出
    デミオ、CX-3、ロードスターのリコールについて
  9. 平成30年7月12日届出
    デミオの改善対策について
  10. 平成30年7月12日届出
    CX-5の予見性リコールについて
  11. 平成30年7月12日届出
    アクセラのリコールについて
  12. 平成30年10月5日届出
    アクセラハイブリッドのリコールについて
  13. 平成30年11月8日届出
    アクセラ、アテンザ、CX-5のリコールについて
  14. 平成30年11月8日届出
    アクセラ、アテンザ、CX-5、CX-8のリコールについて
サービスキャンペーン
  1. 平成30年2月2日開始
    デミオ、CX-3のサービスキャンペーンについて
  2. 平成30年4月13日開始
    アクセラ、アテンザ、CX-5のサービスキャンペーンについて
  3. 平成30年12月7日開始
    アクセラのサービスキャンペーンについて

リコール、サービスキャンペーンの実施数が昨年よりも増えていますね。第6世代商品群以降のみを取り出しているのに、2018年は合計17件あります。2017年は12件でした。品質とコストは、マツダにとってまだまだ大きな課題のようです。

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CX3も大幅なマイナーチェンジを実施しましたが、なかなか販売に結び付かないのが昔からのマツダの定めみたいなところは今だにある感じがします。室内空間が狭いとか言われていますが、仮に広かったところで競合相手に勝てるかと言えば必ずしもそうとは言いきれず、結局値引きが少ないからと他車に流れてゆくのがオチではないのでしょうか!それならばとマツダさんはスタイルと装備のアップデートで勝負しているのだと思います。出来るなら専用チューンの1.5Lガソリン仕様があればと思うのは私だけ?リコール&キャンペーンはこのご時世仕方ないところもあるかと思います。その不具合を糧にしてマツダ流プレミアムを目指して欲しいです。