[特許]マツダ、ヘッドライト用LED光源の構造で特許を取得

マツダは、ALHに用いる21連LEDを採用した光源の構造で特許を取得しています。

光源と、該光源に熱的に接続されるヒートシンクと、送風装置とを備えた車両用灯具において、上記ヒートシンクは、上記光源に対して、該光源の前方へ延びる光軸に交差する交差方向の外側へ延びる基部と、該基部の上記交差方向の外側に設けられ、上記送風装置の送風によって放熱される放熱部とを有し、上記放熱部は、上記光源よりも前方に延設する前方延設部を少なくとも備え、上記基部の背面に熱的に接続され、上記ヒートシンクよりも熱伝導率が高い熱拡散部材が設けられ、上記放熱部の上記交差方向の外側部位は、該交差方向の内側部位よりも表面積が大きく形成された表面積拡大部が設けられ、上記放熱部の上記交差方向の内側部位には前後方向に延びる上記熱拡散部材を備えた車両用灯具。

[特許]マツダ、ヘッドライト用LED光源の構造で特許を取得

特許 LED

特許6439813 | 知財ポータル「IP Force」(車両用灯具)

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