マツダ「室内空間を犠牲にするのはもうやめた」

レスポンスにMazda3開発主査のインタビューが載っています。別府氏は、室内空間について興味深いことを言いました。

小さく見せようとしているのは確かです。しかし、実際の室内は狭くないんですよ。室内空間を犠牲にするのはもうやめたのです。美しく見せるために室内空間を狭める方法をとれば話は早いのですが、それはクーペとかスポーツカーに任せればいい。ハッチバックやセダンはやっぱり実用性も譲れないですよね。だから室内寸法は先代とほぼ同じ水準を確保できるように組み立てました。

【マツダ 3 / アクセラ 新型】「ボンネットを低くするために、開発をやり直した」 開発主査インタビュー | レスポンス(Response.jp)

新旧Mazda3セダンの諸元比較
内部寸法(mm)頭スペース(前/後)954/931956/952
腰スペース(前/後)1,387/1,2921,411/1,360
肩スペース(前/後)1,414/1,3591,452/1,382
足スペース(前/後)1,075/8911,073/909

メキシコ仕様の数字ですが、実際に乗ったときの感覚は数字よりも大きいのか、小さいのかを早く確認したいですね。マツダの言うところの「最小限」は、市場の感覚とずれていることは明らかですから…。

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コメント

  1. しんじ より:

    コメントは、先代より小さくなってるのに、室内は狭くはなっていない。広くもない。このデザインのために狭くはしていないという事ですよね

  2. ヒー、ユンジ より:

    いつも4人〜5人乗せる事も無いだろうし、私はだだっ広い空間よりも今のデミオやアクセラのままで良いと思うけど・・・。