新型Mazda3のデザイン戦略は限定的

オーストラリアメディアのCarsGuideが、新型Mazda3のデザインについていくつかのトピックを伝えています。

However, Mazda Motor Corporation managing executive officer and head of design and brand style Ikuo Maeda confirmed that this design strategy will not be used for other models that have two body styles, such as the next-generation Mazda2 and Mazda6.

(しかし、執行役員であり、デザインとブランドスタイルのヘッドである前田郁夫は、次世代のマツダ2やマツダ6のような2つのボディスタイルを持つ他のモデルにこのデザイン戦略を使用しないことを確認しました。)

これをそのまま受け取ると、同一車名でデザインが大胆にことなるのは、新型Mazda3のみになるようです。Mazda6はともかく、Mazda2なら、はっきりとデザインを分けても面白そうなのですが…。

この記事には、他に、

  • 円形のテールライトシグネチャーは今後のブランドシグネチャーになる
  • ハッチバックは、後席ヘッドルームもカーゴスペースも狭くなっている
  • たとえマイナスの影響があってもよりスポーティーなハッチバックのデザインを選択した

などのようなことが書かれています。


Mazda3 2019: sedan and hatch personality split explained – Car News | CarsGuide

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