北米マツダ、2018年11月のセールスレポートを発表。Mazda6が前年比プラスに

北米マツダが、2018年10月のセールスレポートを発表しました。Mazda6とCX-5が前年比でプラスになっています。

2018年1月からの累積販売台数では、2017年に比べて4.5%増となっていますが、2018年11月単月では、前年同月比で3.8%減となりました。殊、MX-5の累積販売台数は、前年比21.7%減とMazda3やMazda6よりも減少幅が多くなっています。

11月の各車の販売台数を見ると、

  • Mazda6は、前年同期比20.2%増となる1,984台を販売。CX-5は、10,882台を販売、同2.6%増となりました。この2車種のみが前年同期比でプラスになりました。
  • CX-3は、988台と同34.7%と大幅に減少しました。この他、Mazda3は同15.6%減、MX-5が同8.2%減、CX-9が同4.6%減となりました。
  • 11月全体として、乗用車は6,405台、クロスオーバー/SUVは、14,255台の合計20,660台の販売となりましたが、前年同期比では3.8%減でした。


Mazda Reports November Sales Results | Inside Mazda

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