マツダ「エンジンを7、8年のサイクルで進化させる」

中国新聞によると、マツダは更に燃費を改善したSKYACTIV-Xの次のエンジンを2025年ごろまでに完成させる方針だそうです。

マツダは30日、来年投入する新型エンジン「スカイアクティブ-X」の次の世代のガソリンエンジンについて、燃費をXより最大3割改善し、2025年ごろまでに完成させる方針を明らかにした。エンジンの性能で他メーカーとの違いを出す戦略を強める。

中略

電気自動車にシフトするメーカーが目立つ中、マツダは強みである内燃機関に磨きをかける。広瀬氏は「7、8年のサイクルで進化させていかなければいけない」と述べた。

マツダ、新エンジン25年ごろ 燃費最大3割改善 – 中国新聞 | This kiji is


熟成する前に次次に新型が登場するとなると…多少不安が残るなぁ。

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コメント

  1. ヒー、ユンジ より:

    それにしても人見さんってやっぱり凄い方ですね。スカイアクティブ2の次なる改革は、熱効率の追求と発表していましたが、それに加え燃費も2割から3割のアップを目指しているとは、一体7年先にはどんなエンジンが登場するのかとても楽しみです。