[特許]マツダ、エンジン音とオーディオ音を共存させる特許を出願

マツダは、エンジン音を乗員に対して積極的に聞かせるようにしつつ、エンジン音とオーディオ音とを明確に区別できるようにする特許を出願しています。

何ですか? 「エンジン音を乗員に対して積極的に聞かせるようにしつつ」って(笑)。いかにもマツダらしいというか…。

特開2018-188088 車両用サウンドシステム

例えばスポーツカー等の走行を楽しむことが重視される車両においては、エンジン音を乗員特に運転者に対して積極的に聞かせる(聴かせる)ことが望まれるものである。すなわち、エンジン音は、車両状態をよく示すことから、走行を楽しむ場合にエンジン音というものが非常に重要な要素なり、エンジン音をいかに効果的に乗員に聞かせるようにするかということが重要となる。この一方、エンジン音を積極的に乗員に聞かせるようにした場合、オーディオ音をエンジン音と区別していかに効果的に聞かせるか、ということが新たに問題となる。

特開2018-188088 | 知財ポータル「IP Force」(車両用サウンドシステム)

この他に6件の「車両用サウンドシステム」に関する特許を出願しています。もしかしたら、新型Mazda3にも関係があるかもしれないですね(スピーカーの位置を見直したという話ですしね)。

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