新型Mazda3へのSKY-X搭載は2019年後半

Autoblogによると、新型Mazda3にSKYACTIV-Xが搭載されるのは2019年後半になるとこことです。また、SKY-G 2.5Tも搭載可能らしいです。

First off, of the five engines announced for the Mazda3, just two of them are slated for the United States. At launch, the Mazda3 will be offered only with a naturally aspirated 2.5-liter four-cylinder.

The Skyactiv-X engine will become available later in 2019. It will be rolled out in Europe first, with America coming after. When it does come here, it will be offered in states with stricter emissions regulations before coming to other states.

新型Mazda3に搭載されるエンジンが5つ紹介されましたが、北米で搭載されるのは、SKY-G 2.5とSKY-Xの2つになるそうです。そして、SKY-Xは、まず欧州向けから搭載され、北米はその後、規制の厳しい州から投入されるだろうとのことです。

そして、なんと、新型Mazda3にもSKY-G 2.5Tは搭載可能だという話です。

However, they did confirm that the turbocharged engine does in fact fit in the new Mazda3, since it and the naturally aspirated engine are very similar, and the naturally aspirated engine still uses an enormous header, meaning turbo plumbing wouldn’t be an issue

BM系にもSKY-G 2.5Tを載せることは可能だという話はありましたが、結局搭載には至りませんでした。しかし、CX-5やMazda6にターボモデル設定されている現状を見ると、市場からの要求が高まればもしかして…と言うことが起こるかもしれません(?)。

この記事では、欧米以外の仕向地については触れていません。日本でもSKY-Xを搭載した新型Mazda3が登場するのは、2019年後半になるのでしょうかね(8月頃なんて声も聞こえてきますが)?

日本でのエンジンラインナップは、SKY-G 1.5、SKY-D 1.8、SKY-Xになりそうですね。


2019 Mazda3 engine, suspension, AWD details – Autoblog

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コメント

  1. nana より:

    アクセラの場合、SKY-G 2.0よりちょっと高い価格でSKY-D 1.5を入れてきたとはいえ、最新版のCX-3ではG 2.0とD 1.8で30万近くの差があることを考えると、G 1.5とD 1.8って結構価格差がありそうなので、もしかするとG 2.0復活するのでは?と思ったり思わなかったり。意外とかち合うのは、D 1.8とX 2.0なのかも?

    SKY-X+MHEVは気になるものの、G 2.0だとあってもマイナートラブルくらいなので、長く付き合うにはGも捨てたもんじゃないと思うんですけどね。