マツダ「MPSを復活させる計画はない」

豪州メディアは、ロサンゼルモーターショー2018でのマツダ丸本社長のMPS(マツダスピード)モデルについての話を伝えています。

The reason, says Mr Marumoto, is Mazda is too small a company to focus its engineering division on developing performance vehicles, instead focusing on inserting “driving pleasure” into its regular range.

“Mazda is a small player, and so does that particular area have a high priority for Mazda? My answer is no,” he says. “And therefore we are not planning an MPS either.”

(その理由は、丸本氏は、マツダは、技術的な部門をパフォーマンス車の開発に集中させるには小さすぎるのではなく、「走る楽しさ」をそのレギュラーレンジに入れることに焦点を当てている。

「マツダは小さい選手だから、マツダにとってはその特定のエリアが最優先事項なのだろうか?私の答えはノーだ」と彼は言う。 「したがってMPSも計画していない。」)

Mazda’s MPS is dead: brand’s president won’t revive performance division for new 3 – Car News | CarsGuide

モーターショーの度に「MPS復活」の話が出てきて、その度に否定されています。第7世代では余裕が生まれてパフォーマンスモデルの復活が期待できるかもしれないという話もあったように思いますが…。

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話の出処が不明確なのですが、autoevolutionがマツダスピードバージョンの復活にふれています。
先日、現行モデルでのパフォーマンスモデルはないという話でしたが、マツダとしては作りたいようです。
motoring.com.auが、丸谷氏の話を交えてMPS(マツダスピードバージョン)とSKY-G 2.5Tの話題を記事にしています。
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