[特許]マツダ、「360°ビュー・モニター」に関する特許を出願

2018年11月8日付けで公開されたマツダが出願した特許に「360°ビュー・モニター」に関するもとみられるものが3件ありました。

特開2018-171964 車両用画像表示装置及び設定方法

【課題】本発明は、広角レンズのカメラにより撮像した画像をドライバに表示する際に、ドライバの注意力が低下することを防止し、ドライバの安全運転を支援することができる車両用画像表示装置及び設定方法を提供することを目的としている。

【解決手段】本発明の車両用画像表示装置は、車両に搭載され、ドライバの運転を支援する車両用画像表示装置であって、車両外部の前方部又は後方部に設置されて、広角レンズにより車両の前方又は後方を撮像するカメラと、このカメラにより撮像された広角画像を補正して平面画像を生成する処理部と、ドライバが撮像体を視認するのに適した中央領域と適さない周辺領域を含む平面画像を画面上に表示する表示部と、を有し、広角レンズの光軸は、車両の車両進行側であり且つ設定車速の車両が停止するまでの間の移動区間の路面部分が中央領域に含まれるように、路面部分の所定位置に向けて設定されていることを特徴とする。

特開2018-171964 | 知財ポータル「IP Force」(車両用画像表示装置及び設定方法)

特開2018-171965 車両用画像表示装置及び画像処理方法

【課題】本発明は、広角レンズのカメラにより撮像した画像をドライバに表示する際に、ドライバの注意力が低下することを防止し、ドライバの安全運転を支援することができる車両用画像表示装置及び画像処理方法を提供することを目的としている。

【解決手段】 本発明の車両用画像表示装置は、車両に搭載され、ドライバの運転を支援する車両用画像表示装置であって、車両外部の側方部に外方向に向けて設置され、広角レンズにより車両の側方を撮像するサイドカメラと、このサイドカメラにより撮像された広角画像を補正して平面画像を生成すると共に、この平面画像を処理して処理画像を生成する処理部と、処理部から送信された画像を画面上に表示する表示部と、を有し、処理部は、平面画像に対して、最大舵角で設定車速の車両が停止するときの車両の到達位置より車幅方向外側の画像を含まないように加工処理を実行して処理画像を生成する、ことを特徴とする。

特開2018-171965 | 知財ポータル「IP Force」(車両用画像表示装置及び画像処理方法)

特開2018-174399 車両用画像表示装置及び画像処理方法

【課題】広角レンズのカメラにより撮像した画像をドライバに表示する際にドライバの注意力が低下することを防止し、ドライバの安全運転を支援する車両用画像表示装置を提供する。

【解決手段】車両2に搭載され、ドライバの運転を支援する車両用画像表示装置であって、車両外部の側方部に外方向に向けて設置され、広角レンズを介して車両側方を撮像するサイドカメラ7、9と、このサイドカメラにより撮像された広角画像を補正して平面画像を生成すると共に、この平面画像を処理して処理画像を生成する処理部と、処理部から送信された画像を画面上に表示する表示部とを有する。平面画像は、設定車速の車両が停止するまでの間に車両が走行可能な移動区間53、55上の、走行路面部分Aの画像と移動区間外の周辺路面部分Bの画像とを含む。処理部は、平面画像に対して周辺路面部分の画像の少なくとも一部を含まないように加工処理を実行して、処理画像を生成する。

特開2018-174399 | 知財ポータル「IP Force」(車両用画像表示装置及び画像処理方法)

「360°ビュー・モニター」には、取得していない特許技術があるんですね。

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