新旧Mazda3セダンを比較

次期Mazda3セダンのよりはっきりしたティザー画像が公開されたので、新旧比較をしてみました。

北米マツダのホームページにある新型車らしきシルエットを「次期Mazda3セダン」と仮定して、ティザー画像を貼り付けた画像を用意して、現行Madza3(実はアクセラ)と比較しました。

ホイールベース基準でサイズを決めています。次期型は2,750mmに延長されるかもしれませんが、現行に合わせています。

ルーフのラインは、瓜二つです(ほぼピッタリ重なる感じ)。次期型ではドアのヒンジが車体前方に移動しているように見えます。

キャラクターラインが、すっきりする分精悍なイメージなりそうです。こうしてみると、セダンとハッチバックでほぼパネルを共有している現行車とは異なり、車体側面のパネルは、ほとんど共有できそうにはないですね。

ドアガラスがBピラーを覆う形式になっているのも、大きなトピックかも? (リアガラスはどこまで下がるんだろう?)

同じ車名なのにセダン=凛、ハッチバック=艶、とデザインの方向性が異なるようであれば、なかなか珍しい事ではないでしょうか。

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コメント

  1. uedameiji より:

    うーん。このセダン、かなりかっこよいと思う。なんだか、初代アクセラのセダンの雰囲気がある。あれも、いろいろ言われているが、販売台数が示すようにバランスの面で傑作だったと思う。