マツダ、Mazda3のアーキテクチャを使ったSUVを投入予定

ロイターによるマツダ丸本明社長のインタビュー記事によると、マツダはMazda3のアーキテクチャを使ったSUVを近々投入するそうです。

初搭載車をマツダ3にした理由については「(乗用車の)マツダ3のセグメントは(スポーツ多目的車=SUVの)『CX-5』のセグメントに次ぐ大きさ」で、乗用車の需要は落ちてきているが、「絶対量としては大きい」と指摘。「マツダ3のアーキテクチャー(車体構造)を使ったSUVも遠くない将来に投入する。順番にはあまりこだわっていない」という。マツダ3のセグメントは初めて車を買う人が多く、「そういう人たちにマツダを理解してもらう。経験してもらいたい」とも語った。

マツダ、最新エンジン「スカイアクティブX」は「マツダ3」で初搭載 | ロイター

次期CX-3が、Cセグメントに大型化するという報道はありましたが、マツダから「Mazda3のアーキテクチャを使ったSUV」を投入するという話は(たぶん)初めてのはずです。

中国新聞によると、マツダは、第7世代商品群の第2弾をCX-3にするそうです。
日刊工業新聞によると、マツダは、CX-3をアクセラベースに大型化して2019年にフルモデルチェンジするそうです。
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