マツダ、中国専用EVを2020年に投入

日経新聞によると、マツダは長安マツダ設計の中国専用EVを2020年に投入する方針だそうです。

マツダの丸本明社長は8日までに日本経済新聞などの取材に応じ、2020年に中国で現地大手と共同開発した同国専用の電気自動車(EV)を投入する方針を明らかにした。独自開発のEVとは異なる。

一方、中国向けEVは現地での部品調達の制約など規制をにらみ、現地生産・販売での合弁相手、中国長安汽車集団が中心となって部品を調達して生産するもよう。見た目はマツダの小型車で、中身の設計も長安にゆだねるとみられる。マツダが持つ技術力やこれまでも重ねて強調してきた「走るよろこび」は反映しにくい。中国では当面は商品を一定程度投入し、販売奨励金を抑えてブランドを維持する構えだ。

マツダがEVで中国専用車、痛しかゆしの全方位外交  :日本経済新聞

日経新聞は、今年はじめにも同様の記事を掲載しており、その時は2019年をめどに投入するとしていたのですが、少し後ろ倒しになったようです。中国専用EVの役割は、「とにかく電気自動車を売る」ことにあり、マツダの走る歓びは後回しとは。

マツダは、中国専用の小型SUVの電気自動車を2019年から発売すると日経新聞が伝えています。
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