マツダのSKYACTIV-Xエンジンが、2018年スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤーでテクノロジー賞を受賞

英国マツダは、SKYACTIV-Xが2018年スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤーでテクノロジー賞を受賞したと伝えています。


The Association of Scottish Motoring Writers (ASMW) has acknowledged Mazda’s forthcoming SKYACTIV-X engine with the Technology Award at their annual awards ceremony. SKYACTIV-X is the world’s first commercial petrol engine to use compression ignition, in which the fuel-air mixture ignites spontaneously when compressed by the piston.

Mazda’s new SKYACTIV-X engine takes the 2018 Scottish Car of the Year Technology Award | Inside Mazda

マツダは、スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤーと相性が良いようで、2016年にはSKY-D 1.5が、2017年にはCX-5とMX-5 RFがそれぞれ受賞しています。

プロトタイプの段階でSKY-Xが評価されて受賞しているわけですが、これから実用段階でドライバビリティや燃費の良さを多くの人が実感できた後にどう評価されるかがとても楽しみです。

英国マツダは、CX-5とMX-5 RFが、スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤーで受賞をしたと発表しています。
英国マツダによると、2016年スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤー(SCOTY)で新型Mazda3が「Best Diesel」に選ばれたのことです。