マツダの今期営業益、豪雨災害などにより半減

日経新聞によると、マツダの2019年3月期の連結営業利益が、豪雨災害や通貨により前期比で半減する見通しだそうです。

マツダは2019年3月期の連結営業利益が750億円前後と前期比で半減する見通しだ。従来予想を300億円下回る。7月の西日本豪雨の影響で工場の生産が滞ったうえ、豪ドルやロシアルーブルなど資源国通貨の下落を受けて日本からの輸出採算も悪化している。

今期の連結純利益は約500億円と55%減り、従来予想を約300億円下回りそう。31日発表予定の18年4~9月期連結決算も豪雨の影響で大幅な営業減益となる見通し。19年3月期の連結業績予想を同時に下方修正するとみられる。

マツダ、今期営業益半減 豪雨で生産落ち込む  :日本経済新聞

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