北米マツダ、2018年9月のセールスレポートを発表

北米マツダが、2018年9月のセールスレポートを発表しました。CX-5をはじめ軒並み前年比割れになっています。

これまで好調だったCX-5までも前年割れになったのが、今月のやばい点ですね。年初からの累積販売台数では昨年を6.7%上回っていますが、前年同月比では17.4%減になっています。

さて、9月のトピックは、

  • CXシリーズでは、CX-9を除き前年同月比でマイナスになっています。トータルでは同12.7%減の13,743台でした。
  • そのCX-9は、前年同月比7.4%増の1,986台を販売。累積販売台数では17.2%増の21,184台でした。
  • CX-5は、前年同月比15.3%減の10,538台を販売。累積販売台数では26.1%増の116,728台でした。
  • Mazda6は、前年同月比30.1%減の2,123台、Mazda3は、同24.2%減の4,635台をそれぞれ販売しています。



Mazda Reports September Sales Results | Inside Mazda


加マツダでも、軒並み前年割れになる傾向は似ています。ここでは、Mazda6が前年同月比39.5%減と大きく落としています(昨年になにかあった?)。
Mazda Canada reports sales for September 2018 – Oct 2, 2018

さらに、オーストラリアでもCX-5が前年同月比21.2%減、Mazda3が同33.6%減などとなっており、マツダのシェアが2位から4位になっています。2017年9月が売れ過ぎていたようにも思えますが…とにかく2018年は売れていないですねぇ。
VFACTS: September 2018 new vehicle sales | CarAdvice

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コメント

  1. jomon より:

    7月の豪雨被害の減産影響が出始めましたね、、
    欧州はこれからですかね、、

    結構な減益になりそうですね。

  2. 上田 より:

    生産できないので、輸出できず、店頭での現物販売が主の国では、モロに影響が出るのでしょうね。でも天災には敵わない。