マツダ、CX-5にSKY-G 2.5Tの採用を拡大中

マツダは、アメリカに次ぎカナダ、オーストラリア、そして日本でもCX-5にSKY-G 2.5Tを載せるようです。

アメリカでは、2019年モデルから採用の可能性があります。

TTACが、カリフォルニア州大気資源局(CARB)の証明書から、マツダが2019年型CX-5にSKY-G 2.5Tを載せるだろうとしています。

カナダでは、ディーラー向け資料が流出したとかで話題になっています。その中に「GT」グレードに2.5Lガソリンターボが、採用されると書かれています。

A document posted to Reddit this morning shows Mazda is adding their 2.5-liter turbocharged SkyActiv engine to the 2019 CX-5 lineup, at least in Canada.

Rumor: 2019 Mazda CX-5 Getting a 2.5-Liter Turbo Engine, Revised G-Vectoring Control – The Fast Lane Car

そして、オーストラリアでもホモロゲの書類が云々で、遠くない内にSKY-G 2.5Tを載せたCX-5がショールームに並ぶかもしれないそうです。

According to homologation documents seen by WhichCar, the turbocharged 2.5-litre engine from the CX-9 large SUV is now destined for the CX-5’s engine bay, and though it’s yet to be officially confirmed by Mazda Australia, the presence of the ‘Skyactiv-G 2.5T’ engine on the CX-5’s Australian certification suggests it isn’t far from the showroom.

2019 Mazda CX-5 2.5 turbo locked in for Australia

肝心の日本国内では、10月下旬にも…。


大きな仕向地のCX-5には、これでSKY-G 2.5Tが載ることになるようです。マツダが、ここに来て「高出力エンジン」を今最も売れているCX-5に載せているのは、何を意味にしているのでしょうね。そして、アテンザへの採用もあるのでしょうか。

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